ママと一緒にシャルウィーダンス!!

 

10月13日は、文化芸術親子体験教室・社交ダンス「リズムに乗って踊ってみよう」がありました。
今回もコロナ対策として各クラスごとに実施しました。講師の武澤秀一先生・幸子先生ご夫妻が登場し、軽快なダンスを披露した後、早速親子で踊るダンスの練習をしました。
きく(年少)・ききょう(年長)は「星に願いを」、さくら(年中)は「皇帝ワルツ」のメロディーに合わせて前後左右にステップし、右に左に回転し、さらには回転した後に手拍子するという動きをしましたが、親子で楽しそうに踊ることができました。
短い時間でしたが、お母様方も汗をかきながら踊ってくださり、会場はステキな舞踏会場になりました♪

大和撫子になりきって踊りました

1月16日は、体験教室がありました。今回は「日本舞踊」で、講師は西川流の西川珠喜先生です。

最初は、日本舞踊の挨拶(手でおにぎりを作って、その中に鼻を入れるように「お願いします」と言い、先生の挨拶が終わるまでお辞儀をしたまま)の仕方を教わりました。
その後は踊りの体験です。指先や足の運びに注意しながら踊ると良いという指導を受け、子どもたちはゆっくりとした動きで『雪』を踊りました。

踊りの体験の後は、絵本『おならのしゃもじ』の音楽付き読み聞かせでした。貧乏な男が神社で拾った赤と黒のしゃもじでお尻をなでるとおならが出たり止まったりするというお話でした。子どもたちが好きそうな「おなら」と貧乏な男役(ノムノム)のコミカルな動き、さらにはみんなが幸せになるというハッピーエンドの内容に子どもたちは大喜びでした!


最後は、西川珠喜先生による和傘を使った踊りを鑑賞しました。
なかなか日舞に接することがない私たちの生活ですが、我が国の伝統文化に触れることは子どもたちにとって大きな意義があると考えています。

日本の響きを感じてみよう

6月2日は、文化芸術体験教室がありました。


今回は「和太鼓~日本の響きを感じてみよう~」です。講師は大治太鼓尾張一座の方です。講師の方から和太鼓と言っても宮太鼓(みやだいこ)に締太鼓(しめだいこ)、桶胴太鼓(おけどうだいこ)の3種類があることを教えて頂きました。そして、子どもたちは長胴太鼓が大きな木を切って中をくりぬいて牛の皮を張って作られていることに大きな驚きを受けていました。

 

太鼓の紹介の後、一人ずつ交代で体験しました。みんなでリズムを合わせて力強く打ちましたが、どの子も太鼓の大きく響く音に興奮しながら楽しそうです。最後はかっこよく決めポーズ、バッチリ決まっていましたよ!!
音楽付きお話コーナーでは太鼓や笛のBGMが流れる中、「こぶとり」という昔話を聞きました。頬にこぶがある二人のおじいさんが怖い天狗たちに踊りを強要されて踊りますが、一人のおじいさんは天狗にこぶを取られます。そして、もう一人のおじいさんは取ったこぶを付けられて二つのこぶになるという内容でした。子どもたち不思議そうな気持ちでお話の世界に入っていました。

ききょう(年長)さんは、華麗なバチさばきのパフォーマンスを観た後、笛と太鼓、歌に合わせて炭坑節を踊りました。子どもたちは、太鼓のリズムに合わせて楽しく踊ることができ、一足早い盆踊りの気分を味わいました。

民族楽器に親しもう

5月19日(木)は体験教室がありました。「民族楽器に親しもう」というテーマでアルパの紹介と体験、鑑賞でした。アルパは、パラグアイでの楽器で、ハープを小さくしたものです。


最初、パラグアイの国旗や言葉、衣装が紹介されました。パラグアイの国旗は表と裏では中央の部分が異なっていること、アルパの弦は音階が分かりやすいように色が付いていること、演奏者は暗譜で演奏するなどのお話を聞きました。
そして、3グループに分かれて直接アルパに触れ、音を出す体験をしました。

体験の最後は、先生たちによる『かえるのうた』の演奏で、子どもたちは静かに聴いていました。
最後は、『アンパンマンマーチ』や『ミッキーマウスマーチ』にトトロの『さんぽ』、さらには有名な『コーヒールンバ』などの演奏があり、子どもたちはアルパから流れる音色に魅了されていたようです。

「お皿を作ろう」陶芸(名古屋西幼稚園)

10月16日の文化芸術親子体験教室は「陶芸」でした。

当日は「展覧会」が開催されましたが、作品を鑑賞した後に希望した親子が参加しました。

 

机上の手ろくろを回しながら土から皿の形にして、それに文字を書いたり、絵を描いたりしました。最初は手ろくろでお皿の形にするのに苦戦する子もいましたが、お家の方と熱中しながら楽しそうに取り組みました。

出来上がった作品は、それぞれ個性あふれるものばかりで、世界でたった一つだけのお皿が出来上がりました。

焼き上がるのが2ヶ月後ということですが、どんなふうに出来上がっているか今から楽しみですね。ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。