日本文化に親しもう(志だみ幼稚園)

平成30年7月11日(水)

本園、“わくわくタイム”の中で行われる、課内プログラムのひとつです。

今日は日本舞踊を体験してみました。

まずは、習い事での作法の一つ、「お辞儀により挨拶」ですが、本園のこども達は、興味津々。わざわざ、先生の前まで出てきてしっかりとできました。


 

 

 

 

何でも新しいことに興味があるのでしょうね。

参加された、お母さま方もこども達と同じ時間を楽しみました。

日本人形が動き出したような優雅な踊りにも皆、釘付け!

  

 

最後にお母さま方も、しっかりと「ありがとうございました。」

 

民族楽器に触れよう!(志だみ幼稚園)

平成30年6月6日

本園では、毎週水曜日の午後を“わくわくタイム”と称して、学年の枠を越えて遊んだり、普段触れることも聴くこともないような体験をしたりしています。

今回は“アルパ”という、南米パラグアイで親しまれている撥弦楽器の一種を体験しました。

オルゴールのような優しい音色にうっとり。

もちろん、ただ聴くだけではなく全員で体験しました。

最初は、おそるおそる触る子もいたりしましたが、慣れてくると皆自分一人で弦を弾いたり、音を確かめて弾いたりしていました。

技の習得、技術の向上ではなく「本物に触れる」ことを通して、こども達の心に何か残ればいいと思っています。

最後にはまた、プロの演奏を聴きました。

身も心もゆったりできた一日でした。

「世界にひとつだけの声(声楽)」(志だみ幼稚園)

5月19日に本園で実施している課外プログラムで、 ”世界にひとつだけの声” と題して声楽に触れました。

最初に講師の先生から子守唄のプレゼント。

子守唄

ステキな歌声に家族ですやすやおやすみです。

おやすみ
おやすみ

一休みのあとは、先生から楽器についての説明がありました。

みんなが持っている、自分だけの楽器。「声」です。

どこから声が出ているのか自分の喉を触ってチェックします。

声はどこから出る?

続いて声の聴き比べ。みんなはどんな声だろう?

聴き比べ

声の出る場所がわかったら、上手に大きな声をだす方法を教えてもらいます。

大きく息を吸うことで大きな声が出ます。

みんな寝そべり、おなかに手をあてて確認します。

おなかが膨らむ
おなかが膨らむ

自分のおなかを触ってチェックしたあとに、なんと先生のおなかを特別に触らせてもらえました!

どんな感触?
どんな感触?

大きな声を出すには大きく息を吸い込むことが大切だそうです。

そして、大きく口をあけることも大事だと教えてもらいました。

ためしにチューリップをみんなで歌ってみると・・・。

歌ってみる

大きく口をあけ、とっても上手に歌えていました。

チームに分かれて、カエルの歌の輪唱にも挑戦です。

輪唱
輪唱

大きな声できれいなカエルの歌声が聴こえてきます。

みんなでカエルの歌を歌ったあとに先生から、この日最後の歌のプレゼントです。

みんなの所にも素敵な王子様が来てくれるように「いつか王子様が」を英語も交えて歌ってくれました。

いつか王子様が

先生の歌声にみんな聴き入りました。

歌を聴く

佐藤毅佳

 

「ウキウキ ワクワク 始めよう」(親子遊び)(志だみ幼稚園)

本園で実施している課外活動のキッズ・ポケッツ。

5月12日(土)には、「ウキウキ ワクワク 始めよう」と題してタオルを使った親子遊びをしました。

司会はいつもお世話になっているノムノムです。が・・・

忍者
びっくり

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなびっくりの忍者姿です。

この日はノム忍者から、忍者の修行をしてもらいます。

説明
ジャンプ

 

 

 

 

刀をタオルに持ち替えて今日の遊びを説明します。

大人にタオルを回してもらって、タイミングよくジャンプ!

 

よく見てタオルを跳んでいきます。

大きなタオル

 

 

 

 

 

 

 

次は大きなタオルの上に乗って・・・・・。

タオル乗り

大人に引っ張ってもらいます。

二人乗り

二人いっぺんに引っ張ってもらったりもしました。

 

 

 

 

子どもが乗るだけではなく、なんとノム忍者をみんなで引っ張りました!

大人を引っ張る

重たそうです。

タオル運びの次は、タオルボールで遊びました。

タオルボール

上に投げた間に、何回手を叩けるか挑戦したり。

投げる

キャッチボールをしたり。

忍者にあてろ!

逃げる忍者をみんなで狙って、投げたりしました。

続いて、親子でタオルの両端をもってボールをポンポン飛ばして落とさないようにします。

ポンポン
ポンポン

上手に飛ばせるかな?落とさないように一生懸命。

最後のタオル遊びは床へ一列に置いたタオルの間をジャンプで走り抜けます。

走れ~
ジャンプ
ジャンプ

みんなたくさん動いて汗だくになりました。

忍者の修行はこれでおしまい。ノム忍者からは免許皆伝の折り紙手裏剣が手渡されました。

これでみんな立派な忍者(クノイチ)ですね。

佐藤毅佳

ジャンベ(志だみ幼稚園)

4月21日に本園での課外プログラムではジャンベに触れて演奏したり、踊ったりしました。

ジャンベの前に用意された椅子へ座り準備していきます。

準備

早く叩きたくて、うずうずしています。

マイ ジャンベ

なんと、自分のジャンベを購入、持参した子どもがいました。

こんな風に、楽しかったものを見つけられたのならキッズ・ポケッツとして嬉しい限りです。

準備完了

皆の準備が終わり、いよいよ演奏!

演奏

お母さんと一緒に一生懸命叩きます。

お姉ちゃんも様子が気になるみたい。

お父さんとお母さんは膝を叩き、子どもといっしょにリズムをとりながら参加です。

演奏

叩き方に慣れてきたのでミニゲームをしました。講師の先生が「ジャンベ」と言ったら叩くという簡単な遊びです。

間違えずに叩ける?
間違えた

皆、間違えないように気を付けますが・・・・。

 

 

 

 

 

先生が「ジャンボ」といったように「ジャンベ」そっくりな言葉を言うものだから間違えてしまいます。

でも、間違えても楽しそう。

 

 

ミニゲームの後は演奏会。

演奏会
演奏会

先生のギターに合わせてジャンベを叩きます。

皆上手にリズムをとって叩いています。

演奏会の後は、皆で先生のジャンベに合わせてダンス♪

ダンス
ダンス

踊って、踊って、最後にキメポーズ!

ポーズ
ポーズ

これで、このグループのメンバーでの活動はおしまいです。

皆で演奏し、踊った体験を大切にしていってほしいと思います。