平成30年7月11日(水)
本園、“わくわくタイム”の中で行われる、課内プログラムのひとつです。
今日は日本舞踊を体験してみました。
まずは、習い事での作法の一つ、「お辞儀により挨拶」ですが、本園のこども達は、興味津々。わざわざ、先生の前まで出てきてしっかりとできました。
何でも新しいことに興味があるのでしょうね。
参加された、お母さま方もこども達と同じ時間を楽しみました。
日本人形が動き出したような優雅な踊りにも皆、釘付け!
最後にお母さま方も、しっかりと「ありがとうございました。」

一般財団法人幼児文化芸術協会の活動報告ブログ
6月14日(木)は、文化芸術体験教室がありました。
今回は、アフリカの民族楽器「ジャンベ」です。講師は、音の配達人としてライブやワークショップなどで活躍中のムロさんです。大中小さまざまな「ジャンベ」をみんなで叩いてみました。
真ん中を叩いた時と、縁を叩いた時の音の違いに子どもたちも面白そうな表情に。
アフリカの大自然の中で生まれた素朴で力強いリズムに、子どもたちの気分も一気にノリノリになりました。ムロさんの真似をしてポーズをしたり、リズムをゲームをしたりして大いに楽しみました。
ピアノのBGMによるお話タイムでは、「ライオンをたすけたネズミ」でした。子どもたちは、絵本の世界に入り込んで静かに聴き入ったいました。
楽しいノムノムお兄さんの司会進行とピアノ生演奏の素敵な雰囲気の中で、ジャンベの体験はとっても楽しい思い出になりました。
6月25日(月)
年中・赤組は、『日本の伝統色』というものを学びました。
日本の伝統色ってなに?
実は、それを絵本にしたものがあります。
それがこちら『22の色』。
今日は、この絵本の色の中から、ぼたんいろ、すみれいろ、ときいろ、きつねいろという名前の4色を作ってみましょう。
どんな色を重ね合わせるとこの色に近くなるかしら・・・
まずは、むらさき、はだいろ、きいろ・・・
それから、ぴんく、あか、オレンジ、しろ・・・などなど
どんどん色を重ねて『日本の伝統色』を作っていきます。
うーん ・・・ちょっと自信ないけど・・・こんな感じ?
そうそう!すてきな色ができあがりましたね!
日本の伝統色。不思議な色、おもしろい色。
津軽三味線の演奏会を行いました
とみよし幼稚園
子どもが集中できる時間が年齢によって違いますので、年少児の部と年中&年長児の部の2部構成で行いました。
津軽三味線の軽快なリズムは、子ども達のリズムに合っていたようで、静かな曲調の時は小さく、強い曲調の時は大きく、身体でリズムをとっていました。
手拍子も自然に打ち始めて、休憩の時に講師の先生がとても演奏しやすかったと褒めて下さいました。

6月13日(水)の第2回文化芸術プログラムは、講師にかとうともこ先生をお招きし、「アルパ」というパラグアイの民族楽器を体験しました。
みんな初めて見る楽器に興味津々でした。
この楽器がアルパです。「ハープみたい!」という子が何人もいました。
実は、「アルパ」とはスペイン語でハープという意味で、ラテンハープとも呼ばれているそうです。