平成31年1月16日(水)
毎週水曜日のわくわくタイムの一つとして、今回は「津軽三味線」の鑑賞会を行いました。
実際の演奏を聴くだけでなく、三味線の組み立てまで見せていただくことが出来ました。
途中、津軽三味線の音をバックに、桃太郎の劇もありこども達は大いに楽しめました。
なかなか、津軽三味線の音色を目の前で聴くことはないと思います。
参加していただいた保護者の方も、初めてナマで聴いた方がほとんどではないでしょうか。こうした肩肘を張らないで、ゆったりと自然にできる文化芸術体験が素敵です。

一般財団法人幼児文化芸術協会の活動報告ブログ
1月5日に本園で実施している課外プログラムキッズ・ポケッツで、「いにしえより伝わる舞」と題して雅楽に触れました。
まずは舞を見学です。


舞の見学の後は、道具や楽器の説明。


色々な種類の楽器が舞には使われていることがわかりました。
今回紹介してもらった楽器の中で、竜笛(りゅうてき)を実際に吹かせてもらえました。


お父さんも挑戦です。

楽器の体験の後は、舞を踊ってみることになりました。
まずは講師の先生のお手本から。


先生が持っているのは「榊」(さかき)です。

実際に挑戦します。

先生のお手本を見ながら舞います。

どんな動きがあるかな?


みんなすぐに覚えて、上手に踊れるようになっていました。

今回の講師の先生は巫女さんが舞っている姿に憧れて舞を始めたそうです。
こども達は、無限の可能性を秘めています。「どこで」「なにに」響くかわかりませんね。
「日本の音」に触れた一日でした。
佐藤毅佳
栄光八事幼稚園 年中・赤組は、11月に様々な『文化芸術』の遊びを行ないました。
11月2日(金)
『頭に乗せて運ぶよリレー』を行ないました。
世界には、物を頭に乗せて運ぶ国があるのをご存知でしょうか?
実は、アフリカという国の中には、今も、その文化が日常の中にあります。
そこで、子どもたちも、頭に物を乗せて運んでみることに。
「すぐに落ちちゃうー!」「前になかなか進めない。」と言いながらも、ほんの少し文化を体感することが出来ました。
11月15日(木)
『世界の国旗 不思議クイズ』をしました。
それでは問題。
レバノンの国旗には白い部分がありますが、何を表わしているのでしょう?
①雪 ②雲 ③お米
子どもたちは答えを考えて正解だと思う番号の前に移動します。
答えは・・・ ①雪 でした! ヤッター!
正解して大喜びの子どもたち。でも、間違っていた子どもたちも何だか嬉しそうですね。
11月24日に本園の課外プログラム、キッズ・ポケッツで「将来あなたも もしかして」と題して日本舞踊を体験しました。
まず最初に、「はなたかおうぎ」という昔話をピアノの効果音つきで聞きました。


日本の昔話を聞いた後は、昔話の世界から出てきたようなきれいな服装の講師の先生が登場です。

そして、講師の先生に今日はよろしくお願いします、と挨拶をします。


早速日本舞踊に挑戦です。童謡の金太郎に合わせて振り付けを教えてもらいます。


まさかりを担いでいる様子や相撲の稽古をする様子の振り付けがありました。
一通り覚えたら、子どもと大人で見せ合いです。




堂に入った踊りです。子どもに負けないように大人も頑張りました。

みんなで踊ったら、今度は講師の先生の番です。「さくらさくら」を披露してもらいました。


綺麗な着物で優雅に踊る様子は、日本の昔話にでてくるお姫様のようです。
素敵な踊りを見せてもらった後は質問タイム。
和服についても色々と教えてもらいました。


良く目にする音楽や踊りとは違う日本の伝統舞踊に触れて、みんな興味津々でした。
ドレスを着たプリンセスではなく、和服を着たお姫様になりたいと思った子もいたのではないでしょうか。
佐藤毅佳
9月19日は、文化芸術体験教室がありました。
今回は「金管楽器」です。講師は一宮市消防音楽隊ユーフォニアム奏者の水野 彰さんです。
最初は「ユーフォニアム」「バリトン」「トロンボーン」「チューバ」の4種類の金管楽器の名前と音色の紹介がありました。子どもたちは、チューバの音から「ゾウの鳴き声みたいだ!」など、それぞれの大きさや音色の違いを感じていました。
次はトロンボーンのスライド体験とバリトンの音出し体験をしました。トロンボーンの持ち手の部分をスライドさせる感覚を味わいました。音こそ出ないものの演奏している気分を味わいました。また、バリトンの音出し体験では、なかなか音が出なくて苦戦する園児もいれば、上手に音出しをして褒められる園児もいてさまざまでした。
最後は、ミニコンサートでした。「おもちゃのチャチャチャ」や「ミッキーマウスマーチ」の曲に合わせて、体を動かしたりノリノリになったりする園児もいて、金管楽器の面白さに魅了されていました。